XOOPS Cube ブロック検査スクリプト check_blocks.php

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XOOPS Cube 2.1.1 にはモジュールのアップデートでブロックの情報が乱れるバグがありましたが、そのバグによって狂ってしまったブロックのデータベースを削除できるスクリプトがWeblinksモジュール等で有名なはっぴぃ・りなっくす様にて公開されています。

xoops_version.phpで定義されているものと、データベースのblockテーブルに格納されているものが一致しているかどうかを検査するもので、モジュール単位でブロックテーブルだけを削除することもできます。

削除後モジュールをアップデートし直せばブロックがまっさらな状態で復元できる訳です。

XREA(PHP4.4.6、MySQL4.0.27)とエックスサーバー(PHP4.3.9、MySQL4.0.26)で試してみましたが、見たところ正常に機能しているようです。

バックアップは当たり前ですが、ブロックのデータベースがおかしくなっている場合はこのスクリプトでブロックを再構築すれば良いでしょう。

wwwwalker at 2007年10月15日 18:09 │Comments(0)TrackBack(0) │ │XOOPS  ブックマークに追加する
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