Movable Type 4 新テンプレートシステム所感
先日アップグレードしたMT4の新しいテンプレートをのぞいてみました。よく言われていることですが、MT4ではこれまで副次的なものとして扱われてきたモジュールテンプレートがおもいっきり使われているのが特徴ですね。
もともとモジュールテンプレートを使いまくってきた方なので、モジュールシステムそのものには違和感はありません。インクルードしているモジュールへのショートカットもあったりなんかして使いやすくなっています。
これ以外で特徴なのが変数による表示非表示の割り当てが可能になったところでしょうか。これまではプラグインでしか実現できなかった条件式によるフィルター機能が標準で実装されたわけです。
条件式によるフィルター機能自体は目新しいものではありません。日本ではあまりなじみのないGoogleのBLOGGERはもとより、FC2ブログや忍者ブログなんかでも採用されているシステムです。
なるべくプラグインに依存しないサイト作りを心がけている私。プラグインを入れてまで……と考えていたので導入は先送りにしていましたが、今回標準化されたので早速導入することにしました。
ちょっと慣れないのがテンプレートに記入する
<MTSetVar name="main_index" value="1">
なタグです。nemeの部分は自分で定義することも可能、ですよね。で、次のような感じで使います。
<MTIf name="main_index">
ここに何か入れる
</MTIf>
とりあえず今までテンプレートごとに分けて作ってきたために増殖しまくっていたモジュールを機能別にまとめてみることにします。
この他にも新しく定義されたタグもたくさんありますが、もともとそこまで使い込んではいないので細かい機能はパス。今後もシンプルを心がけたいです。
