UTF-8仕様XOOPSサイトお引越し:XREA⇒エックスサーバ編補足:移転の際に留意すべき項目と新規インストールの場合の注意点

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これまで三回にわたって解説してきたUTF-8仕様XOOPSサイトのXREAからエックスサーバへの移転手引きについて、ここで補足をいくつか残しておきます。

UTF-8仕様XOOPSサイトお引越し:XREA⇒エックスサーバ編1:MySQLデータのエクスポートとインポート with PhpMyAdmin
UTF-8仕様XOOPSサイトお引越し:XREA⇒エックスサーバ編2:ファイルのダウンロードとアップロード
UTF-8仕様XOOPSサイトお引越し:XREA⇒エックスサーバ編3:エックスサーバーUTF-8チューニング for XOOPS UTF-8

まず、順序についてですが、特にこの1・2・3の順序に決まりはありません。敢えて言うのなら、「2」の既存のサーバからのダウンロードと新規サーバへのアップロードを行っている間に「.htaccess」ファイルなり「php.ini」ファイルを新しいサーバへアップロードし、MySQLデータのエクスポートとインポートを行なえば良いでしょう。

また、XOOPSについてはサーバの移転を行う際は事前に「一般設定」から「サイトの閉鎖」を選択して、サーバ移転が完了してから再オープンを行うのが良いでしょう。

完全な個人サイトで、発信一辺倒のサイトなら別にこんなことをしなくても良いのですが、コミュニティ系の場合はユーザから投稿されますが、移転を行っている間に旧サーバへ投稿されたデータが反映されません。

また、移転完了後もすべてのユーザがすぐに新しいサーバへ接続される訳ではありませんから、せめて一日ぐらいはメンテナンスとでもしておいた方が良いと思います。

この他、公式サイトでは移転前にモジュールを非アクティブにすることを推奨しています。モジュールに起因する不具合に対応することを目的としていると思います。サードパーティ製のモジュールはどこにバグが隠れているかわかりませんし。

なお、移転ではなく新規でエックスサーバーにXOOPSをインストールする場合はインストール前にUTF-8チューニングをしておく必要があります。さもないとデータベースがEUC−JPでインストールされてしまいますから。

wwwwalker at 2007年04月06日 15:01 │Comments(0)TrackBack(0) │ │XOOPS  | エックスサーバ ブックマークに追加する
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